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お金儲けセラピー (〈ムック〉の本) |斎藤 一人

お金儲けセラピー (〈ムック〉の本)お金儲けセラピー (〈ムック〉の本)
斎藤 一人
KKロングセラーズ 刊
発売日 2006-11-25



いやはや何とも目を引くタイトルの本ですが、 2007-05-10
本書を買おうか買うまいか迷ってらっしゃる方のために

買う際の参考にしてください。



まず、この本は、

“オレはこうしてうまいこと世渡りしてカネ儲けたゼ”という本ではなく、

“こうしてあうしてというマニュアル本”でもありません。

具体的に何をどのタイミングで買って売り抜けるというものでもありません。

もし、そのような内容の本を期待してらっしゃるのであれば、期待はずれに終わると思います。



一人さんファンの皆様で、買おうか買うまいか迷われていらっしゃる方、参考にしてください。

この本は、今までの斎藤氏の御著作の総まとめ要約本という感じがします。

今まで聞いたことのない新しいお話が紹介されているというわけではありません。



個人的には、それらの点を分かった上で買うのであれば、★5でよいと思います。


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会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―確実に儲けを生み出し続けることが、お金持ちへの第一歩 |中桐 啓貴

会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―確実に儲けを生み出し続けることが、お金持ちへの第一歩会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―確実に儲けを生み出し続けることが、お金持ちへの第一歩
中桐 啓貴
クロスメディア・パブリッシング 刊
発売日 2007-05



随所に参考になる箇所あり 2007-08-15
 かなり厳しいレビューが続いておりますが、私にとっては随所に参考になる箇所がありました。

 「株価というのは会社の金庫の中にあるお金と将来稼ぐお金を足したものになります。」というのは教科書的かもしれませんが、このBPS(1株株主資本)とPBR(株価純資産倍率)という考え方のみを株式投資のルールとして説明している本は他に類をみないと思います。簡単に言えば、バリュー投資をせよということにつながるのですが、PERについて一言も触れていないところにオリジナリティがあります。

 グローバル投資の必要性について触れ、誰でもできるグローバルな分散投資手法として投資信託を紹介するあたりは、さすが、現役のフィナンシャル・プランナーと言えましょう。

 厳しい評価となっているのは、おそらく分散投資を力説する一方で「億万長者になれる」という言い方が嘘っぽく聞こえるからではないでしょうか。理論的にはローリスクに対してはローリターンでしかありません。

 しかし、著者が言っているのは、分散投資しながら、長期に投資することと、コツコツ積み立てることにより元本を大きくすることで、大きな手取り(リターン)を得ることを言っており、それを可能にするのが1口1万円から投資できる投資信託だという方法論を示しているのだと思います。そして、「株式というのは最終的に右肩上がりで上昇していく」という資本主義の成長理論が暗黙の前提になっています。

 著者の考えは、多少断定的でセンセーショナルに書いているところを割引けば、首尾一貫しており論理矛盾も起こしていないと思います。


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テーマ : 小さなしあわせ - ジャンル : 日記

知っているようで知らない、お金儲けのルール |浜口 直太

知っているようで知らない、お金儲けのルール知っているようで知らない、お金儲けのルール
浜口 直太
廣済堂出版 刊
発売日 2006-09-28



ためになる本 2007-08-21
お金儲けのルールが50に分けて書いてあり、

題名を見て自分の興味のある部分だけ読んでも良い本である。

なぜお金儲けができるのかを書いているので、疑問に思う方

にも納得のいく一書だと思う。




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投資男 (お金儲け実践編) |ジョニー上条

投資男 (お金儲け実践編)投資男 (お金儲け実践編)
ジョニー上条
ブレインキャスト 刊
発売日 2005-11



実体験の 2006-01-17
世の中にあまたある投資本ですが、

「この人ほんとにやってんの?」とか、

「この人だからやれたんじゃないの?」

などと疑問に感じてしまうもの。

そんな疑問を感じてしまうと、何の参考にもならず、ただ埃(ほこり)を

かぶってしまうことになります。役に立ちません。

この本の場合、本人がやっていることばかり。

私はこの人のことを損切りができる人、人生を楽しむことができる人、

自分の大事なことに集中できる人だと思っています。

等身大の投資家の話を座談会で聞くような感じかな。




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